くだらない考えに囚われて いつまで立ち尽くしているつもり 交差した想いが 動き出そうとしている この身をもって 奏でた色を あなたにそっと囁いてみた 力を抜いて 青く光るその目で 前を見据えて 逝き急ぐあの花たちのように 早過ぎる時を元に戻して 終わらない全てを 雪の中で溶かして この身をもって 奏でた色を あなたにそっと囁いてみた 力を抜いて 青く光るその目で 前を見据えて 明日の鐘が響くこの丘で 本当の姿思い出して 消えることは無い 消えるはずも無い 二人はここに居ると