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傘
久しぶりの週末 するべきことは何も無くて ベットの上でフテネしてた 山積みの洗濯 空っぽの冷蔵庫 吹き込んでくる風が あたしを笑ってた 深呼吸をして 覗き込んだ鏡 伸ばし始めた髪 別に意味などない 走り書きの日記 抱えきれない 夢に溢れていた あの頃の あたしは 今、何処へいったの 転げ落ちた 穴の底で 溶け出す音 静かに響いてる 長いひこうき雲 一人 追いかけていた ただ それだけで ずっと 幸せだったのに しばらく見てない空 まだ あるのかな 昼間の月が 大好きだった 細く薄い月が |